【仕事】Doricoを使ってみた

今日は、台風だったので
午前中の先生や午後からのレッスンは休講。

最後の時間の振替の方だけレッスンでした。



せっかくほぼ1日時間が空いたので、
Doricoを使ってみました。

Doricoとは楽譜作成ソフトです。

昨年か一昨年に有名なFinaleがサポート終了となり、
そのFinaleがお勧めしていたDoricoが話題になってたんですよね。



私はFinaleではなく、その入門版?となるプリントミュージックを20年以上使ってます。
1万5千円くらいだったかな…?
当時の私にとっては勇気のいる金額でした。

「作曲家じゃないのに使うかな…?
そもそも使いこなせるかな…?」
なんて思いながら買ったものです。

20年以上お世話になるとは・・・




当然このプリントミュージックもサポート終了なので、
「デスクトップのPCが使えなくなったらDoricoか?」
と何となく思ってたら、
そろそろそのPCが危うい感じになってきました。

しかもちょうど今、発表会の選曲中で
楽譜を作る機会が増えます。

作ってる最中にPCが使えなくなったら…
と思うとかなり困ります。

なので、先週あたりから
「今回の発表会の楽譜はDoricoで作ってみよう」
思ってたので、

今日練習がてらに、
今日の大人生徒さん向けの楽譜を作ってみました。




とはいえ、元々私はPCが苦手だし、新しいことを覚えるのも面倒・・・
サクッと作れるわけがありません。

ダウンロードしたものの、
「小節の増やし方がわからない…」
「フロー?何それ?」
「和音どうするの?」
「休符は?」
「Tでタイ付けられないの?」

などなど、案の定ちょっとしたことでつまづきます。


仕方なく、Youtubeをあさり、良さげな解説動画を探す・・・
ショートカットキーをメモし作成。
(むかしは、覚えたりPC内のアプリにコピペしてたのですが、最近は手書きノートに書いて、色んなマニュアルを作るようにしてます。そっちの方が早い気がするので)




そんなこんなで、一応できた。

さて印刷!!

と思ったらまたつまづく・・・

音符の玉の大きさを大きくしたら、レイアウトが崩れたり…
いらぬ文字(フロー名)が消えなかったり…
解説どおりにしても消えない…

う〜ん、困った…

「ちょっとだし、まぁいっか…
時間もないしとりあえず印刷しよう」

とできたのがこちら。



フロー名は、修正テープで消して再コピーしました。

※後にわかりましたが、
フローの修正は、ライブラリー>フロー で設定を変えられるようです。




ふ〜〜〜!
ここまで3時間以上かかりました。

ショートカットキーに慣れたら
次はもっと早くできるかな?


いい練習になりました。

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