「楽譜を読む=和音を想像する」と言ってもいいくらい和音が大事です。
じゃないと、1音1音読んでいく羽目になる…
でも下準備なくいきなり和音を調べるって大変なものです。
そこで、
1、まずは1つ飛ばしで音が言えるか?
(意外と言えないものです…)
1番下(ルート)以外を隠しても言えるか?

2、次にコードと黒鍵がわかるか?

3、最後に白鍵黒鍵の配列が視覚的にわかるか?

を行いました。
本を読む前に語彙を増やす感じですね。
音のボキャブラリーが少ないと、楽譜を読んでも音が想像しにくくスラスラ弾けません。
まだまだ「楽譜を見る→和音を想像する」には遠いけど、少しずつ下準備をしておきます。
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