ピアノアドヴェンチャー全体の難易度はこちら
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UNIT 1 レッスン・ブックBの復習
・大譜表の構造
・音符(低いド〜ト音記号ソ)
・音部記号
・音符の名前(4分音符など)
・4分休符
など
・ハイドン
・ブラームス
・チャイコフスキー
ハイドンの曲や歴史、人物を知る
・曲中での移動
・4分休符
・パターン切り替え(階段・ジグザグ)
ブラームスの曲や歴史、人物を知る
・C5スケール
・f / p の切り替え
・パターン(階段)
・両手同時奏
UNIT 2 右手のスキップ
「スキップ=音名や鍵盤を飛ばす」を理解する。
鍵盤をスキップで弾くことで距離感を掴む
「スキップ=指も飛ばす」を理解し、実践。
指番号を言いながら弾くことで、指を飛ばす(例えば1-3、2-4など)を意識し、動きの感覚を掴む。
楽譜上では「音符が[線→線]になると、飛ばす音(スキップ)へ動く」を理解する。
スキップの実践。
線上の音符を読み、指を飛ばしながら弾く
「p21 ミソくんの あきのたいそう」の応用。
ここではミソシのポジションで弾きました。
今回はC5スケールでためします。
「p22 ネズミをつかまえろ!」の応用。
ここではC5スケールを使って弾きました。
今回は、ミソシのポジションで弾きます。
これにより「ポジションが変わっても、スキップを読むと指の動きや音名がわかる。すると弾きやすい」を体感します。
UNIT 3 スキップを使ったテクニック
両手でもスキップの動きができるか?を行います。
ダンパーペダルを使って音が響くのを感じます。
浅く軽く指先で弾くと夜のイメージの静かな感じになります。
崩れない指先で軽く弾きながら、2度ずつズレて弾きます。
これにより、音の高さが少しずつ変化しているので、8回同じ動きを飽きずに弾いてくれます。
UNIT 4 リタルダンド/アクセント/テンポ
リタルダンドを行いつつ、左右で強弱を変えてワルツ伴奏を弾きます。
ここで左右の強弱を変えて弾く「音」があると、片手で伴奏を弾いた時に「音」が先行してれば、自然なワルツ伴奏が弾けます。
アクセントを理解し、実践。
もちろんアクセントを使って弾くのですが、1拍目にアクセントがあるのを感じることで、「拍子を感じる」へつなぎます。
リタルダンドの後は終わらず、元のテンポに戻ることもある。を学びます。
・C5スケール
・スキップ
・アクセント
・腕の重み
・f / p の切り替え
・リタルダンド
など
UNIT 5 左手のスキップ
「ユニット2 p16 あさひがのぼる」の応用。
ここでは鍵盤上のスキップを右手で弾きました。
今回は、左手で弾きます。
曲全体をいくつかのグループに分けて、構成を知るとわかりやすい。を理解します。
チャイコフスキーの曲や歴史、人物を知る
3拍子の円運動(または揺れる感覚)がないと、4拍子になりがちです。
そこで小節線で止まらないのを練習します。
UNIT 6 間から間へのスキップ
「ユニット2 p21 ミソくんの あきのたいそう」の応用。
ここでは「線→線」の3度を学びました。
今回は「間→間」の3度を学びます。
「p46 アレグロ・スキップ」の応用。
ここでは左手1-3-5の動きを行いました。
今回は、2-4の動きでもできるか?を行います。
主題と変奏を見比べることで楽譜の観察力を養います。
[2度や3度][p][リタルダンド」[5度の弾き方]を使って変奏します。
「p48 きいて、ローディーおばさん」の発展。
2度3度が頻繁に入れ替わります。それを3拍子で行います。
「脱力」と言われますが、ずっと脱力しているわけではありません。
「脱力」は、腕や手首を上げて、「落下してる間のみ」が脱力状態です。
打鍵の瞬間は、指先に重さがかかるので指先は一瞬固まります。
今回はその「落下運動」を体験します。
UNIT 7 ヘ音記号をさらに学ぶ
音符[ヘ音記号の低いソ]を理解し、実践。
5線の[1番上の線の音符]と[1番下の線の音符]の見た目と、鍵盤の距離感を感じます。
・ヘ音記号の低いソ
・ヘ音記号ラ
・ト音記号ミソシ
・強弱記号
・指番号
シークエンスを知り、実践。
※シークエンスとはメロディーパターンがずれること
「p54 へおんきごうの あいことば」の発展。
音符[ヘ音記号の低いソ]の実践
「へ音記号がファを表す記号」と理解することで、まん中ドからタテに辿らなくてもファを判別できるようになり、目印の音として使えるようになります。
「ユニット4 p30 シンデレラのワルツ」の応用。
ここでは左手= f 右手= p でしたが、今回は逆で 左手= p 右手= f
UNIT 8 両手奏
両手で弾くためには、左右の関係性を読むのが大事です。
その一つが「反行(左右の音が上下反対方向へ動く動き)」と「平行(左右の音が同じ方向へ動く動き)」。
速い3拍子。
3拍子を速く弾くことで6/8の体験をします。
「p66 ママのやきたてアップルパイ」の応用。
ここでは、左手がラシドレミのポジションで反行を弾きましたが、今回は左右ともC5スケールポジションで反行を弾きます。
これによって、反行したときの左右の音程を聴くことになり、早い譜読みにつながります。
「p70 まどの あまつぶなど」の発展。
ここでは[反行]をC5スケールで弾きましたが、今回はG5(ソラシドレ)で移調します。
アウフタクトを知り実践。
また今までの復習
・C5スケール
・3度
・ユニゾン
・パターン-シークエンス
・アクセント
など
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