歌うと弾けた!

練習できる日が少ない生徒くん。

たしかに進みは遅いけど、
音楽を楽しんでくれて
曲も作るようになりました。

今日は2Aテクニックのスケール練習。

スケールを学ぶ前に身につけたいのが5スケールです。

ここで、
・5スケールの音程感覚
・全調の5スケールの鍵盤感覚
を養います。

なのですが生徒くん。

少ない練習とはいえ
それにしてもつっかえ過ぎ、、、

原因は歌です。

最初に弾いた時は、
「ララララ〜」のハミングか、
「次何だっけ?」と迷ってる感じでした。

そこで歌の確認。
一応音名は歌えてますが
音程がイマイチ…

「言う」と「歌う」の違いを説明し、
音程を想像しながら歌い、
弾いてもらいました。

するとちゃんと弾けます。

関連動画

動画内容は
・たどたどしい様子
・歌う練習の様子
・歌った後の演奏

動画にはありませんが
速く弾いても大丈夫!

何度もやみくもに弾くよりも
できない原因を探り改善した方が
解決も早いですよね。



指導工程をまとめると、

1、音名がスラスラ言えるか?の確認
2、音程も付けて歌えるか?の確認
3、歌いながら弾けるか?の確認
4、指よりも歌が先行してるか?の確認
(↑これがめちゃくちゃ大事!)

すると、間違えずに弾けるのはもちろん、
速く弾いても大丈夫でした。


コメントを残す