たまに、コミュニケーションを兼ねて
「最近、どんな遊びをするの?」とか、
「おじいちゃん家に行ったらどんな遊びをするの?」
などと尋ねます。
昼休みも
「鬼ごっこをした」とか
「ドッチボールした」とか、
「雨の日は図書室に行ってる」とか、
と聞くと、
子どもらしい過ごし方をしてる様子でホッとしますね。
そうそう…
私の教室がある川口市では
小学5年生になると泊まり学習があります。
もうすぐ行くらしいのですが
ある男の子に
「何をするのか?」
を尋ねたところ、
「朝早く起きて朝日を見てみたい。」
とのこと。
(へ〜!意外〜!
ゲームしか興味がないと思ってました)
詳しく聞くと、
実は、昨年行ったお友達が朝早く起きてしまい
トイレに行ったところ、
窓から見えた朝日が綺麗だった。
と話を聞いて
自分も見てみたいと思ったそうです。

私が小学5年生の時は、
「朝日を見よう!」などの発想もないし、
聞いたところで
「見たい!」と思ったかな…?
と思うと疑問です。
そのお友達も素敵だし、
その話を聞いて「自分も見てみたい!」
と思う生徒くんも素敵だな…と思いました。
普段、ゲームの話が多いのに
お友達とそんな話をしてたのか?を想像すると
微笑ましいですね。
一瞬、
「早く起きたら、その日の行動に支障が出るかもしれないから、気をつけてね!」
と言おうとしましたが、
朝日の方が貴重な体験になるかもしれないし、
きっと生徒くんなら、多少眠くてもがんばれると思うので、
余計なことは言わないでおきました。笑。
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