はじめてのピアノアドヴェンチャー C の学習内容

ピアノアドヴェンチャー全体の難易度はこちら

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UNIT 1 レッスン・ブックBの復習

p8 おぼえているかな?

・大譜表の構造
・音符(低いド〜ト音記号ソ)
・音部記号
・音符の名前(4分音符など)
・4分休符
など

p10 ピアノフレンズ

・ハイドン
・ブラームス
・チャイコフスキー

p12 コン・ブリオ

ハイドンの曲や歴史、人物を知る

・曲中での移動
・4分休符
・パターン切り替え(階段・ジグザグ)

p14 ハンガリーのダンス

ブラームスの曲や歴史、人物を知る

・C5スケール
・f / p の切り替え
・パターン(階段)
・両手同時奏

UNIT 2 右手のスキップ

p16 あさひがのぼる

「スキップ=音名や鍵盤を飛ばす」を理解する。
鍵盤をスキップで弾くことで距離感を掴む

p18 ドのスケールのはた

「スキップ=指も飛ばす」を理解し、実践。
指番号を言いながら弾くことで、指を飛ばす(例えば1-3、2-4など)を意識し、動きの感覚を掴む。

p20 トおんきごうのネズミ

楽譜上では「音符が[線→線]になると、飛ばす音(スキップ)へ動く」を理解する。

p21 ミソくんの あきのたいそう

スキップの実践。

線上の音符を読み、指を飛ばしながら弾く

p22 ネズミをつかまえろ!

「p21 ミソくんの あきのたいそう」の応用。

ここではミソシのポジションで弾きました。
今回はC5スケールでためします。

p23 ねこから にげろ!

「p22 ネズミをつかまえろ!」の応用。

ここではC5スケールを使って弾きました。
今回は、ミソシのポジションで弾きます。

これにより「ポジションが変わっても、スキップを読むと指の動きや音名がわかる。すると弾きやすい」を体感します。

UNIT 3 スキップを使ったテクニック

p24 モーツァルトのばんさんかい

両手でもスキップの動きができるか?を行います。

p26 あかちゃん ふくろう

ダンパーペダルを使って音が響くのを感じます。
浅く軽く指先で弾くと夜のイメージの静かな感じになります。

p28 みんなでスキップ(みぎて)(ひだりて)

崩れない指先で軽く弾きながら、2度ずつズレて弾きます。

これにより、音の高さが少しずつ変化しているので、8回同じ動きを飽きずに弾いてくれます。

UNIT 4 リタルダンド/アクセント/テンポ

p30 シンデレラのワルツ

リタルダンドを行いつつ、左右で強弱を変えてワルツ伴奏を弾きます。

ここで左右の強弱を変えて弾く「音」があると、片手で伴奏を弾いた時に「音」が先行してれば、自然なワルツ伴奏が弾けます。

p32 ベートーヴェンのアクセント

アクセントを理解し、実践。

もちろんアクセントを使って弾くのですが、1拍目にアクセントがあるのを感じることで、「拍子を感じる」へつなぎます。

p34 たのしいピニャータ

リタルダンドの後は終わらず、元のテンポに戻ることもある。を学びます。

p36 マーチング・バンド

・C5スケール
・スキップ
・アクセント
・腕の重み
・f / p の切り替え
・リタルダンド
など

UNIT 5 左手のスキップ

p38 たからばこを ひきあげろ

「ユニット2 p16 あさひがのぼる」の応用。

ここでは鍵盤上のスキップを右手で弾きました。
今回は、左手で弾きます。

p40 たんじょうびケーキ

曲全体をいくつかのグループに分けて、構成を知るとわかりやすい。を理解します。

p42 はくちょうの みずうみ

チャイコフスキーの曲や歴史、人物を知る

p44 イルカのゆめ

3拍子の円運動(または揺れる感覚)がないと、4拍子になりがちです。
そこで小節線で止まらないのを練習します。

UNIT 6 間から間へのスキップ

p46 アレグロ・スキップ

「ユニット2 p21 ミソくんの あきのたいそう」の応用。

ここでは「線→線」の3度を学びました。
今回は「間→間」の3度を学びます。

p47 モーツァルトのペット

「p46 アレグロ・スキップ」の応用。

ここでは左手1-3-5の動きを行いました。
今回は、2-4の動きでもできるか?を行います。

p48 きいて、ローディーおばさん

主題と変奏を見比べることで楽譜の観察力を養います。

[2度や3度][p][リタルダンド」[5度の弾き方]を使って変奏します。

p50 ほしのひかる よぞら

「p48 きいて、ローディーおばさん」の発展。

2度3度が頻繁に入れ替わります。それを3拍子で行います。

p53 「びっくり こうきょうきょく」のしゅだい

「脱力」と言われますが、ずっと脱力しているわけではありません。

「脱力」は、腕や手首を上げて、「落下してる間のみ」が脱力状態です。

打鍵の瞬間は、指先に重さがかかるので指先は一瞬固まります。

今回はその「落下運動」を体験します。

UNIT 7 ヘ音記号をさらに学ぶ

p54 へおんきごうの あいことば

音符[ヘ音記号の低いソ]を理解し、実践。

5線の[1番上の線の音符]と[1番下の線の音符]の見た目と、鍵盤の距離感を感じます。

p56 めいたんてい_ピアノをひく!

・ヘ音記号の低いソ
・ヘ音記号ラ
・ト音記号ミソシ
・強弱記号
・指番号

p58 とけいのなかのネズミ

シークエンスを知り、実践。
※シークエンスとはメロディーパターンがずれること

p60 パジャマでブギウギ

「p54 へおんきごうの あいことば」の発展。
音符[ヘ音記号の低いソ]の実践

p62 いつでもはくしゅ

「へ音記号がファを表す記号」と理解することで、まん中ドからタテに辿らなくてもファを判別できるようになり、目印の音として使えるようになります。

p64 チャイコフスキーのワルツ

「ユニット4 p30 シンデレラのワルツ」の応用。

ここでは左手= f 右手= p でしたが、今回は逆で 左手= p 右手= f

UNIT 8 両手奏

p66 ママのやきたてアップルパイ

両手で弾くためには、左右の関係性を読むのが大事です。

その一つが「反行(左右の音が上下反対方向へ動く動き)」と「平行(左右の音が同じ方向へ動く動き)」。

p68 あばれんぼうの かぜ

速い3拍子。
3拍子を速く弾くことで6/8の体験をします。

p70 まどの あまつぶ

「p66 ママのやきたてアップルパイ」の応用。

ここでは、左手がラシドレミのポジションで反行を弾きましたが、今回は左右ともC5スケールポジションで反行を弾きます。

これによって、反行したときの左右の音程を聴くことになり、早い譜読みにつながります。

p71 ソの5ほんゆびスケール

「p70 まどの あまつぶなど」の発展。

ここでは[反行]をC5スケールで弾きましたが、今回はG5(ソラシドレ)で移調します。

p72 レッツゴーいこう!

アウフタクトを知り実践。

また今までの復習
・C5スケール
・3度
・ユニゾン
・パターン-シークエンス
・アクセント
など



その他のレベルの学習内容

はじめてのピアノアドヴェンチャー ブックA

はじめてのピアノアドヴェンチャー ブックB

ピアノアドヴェンチャー 導入書

ピアノアドヴェンチャー レベル1

ピアノアドヴェンチャー レベル2A

ピアノアドヴェンチャー レベル2B

ピアノアドヴェンチャー レベル3

ピアノアドヴェンチャー レベル4•5


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