ピアノアドヴェンチャー レベル2B の学習内容


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UNIT1 ド(C)のファミリー

p8 ムーン・ウォーカー

レベル1「p32 ドのロック!」「ドのブギ!」の発展。
以前:3つのドについて学ぶ
今回:それを5つに広げる

p9 はかない ゆめ

「p8 ムーン・ウォーカー」の実践。
以前:5つのドを学ぶ
今回:「高いド/真ん中ド」を使って弾きます。
(意外に「真ん中ド」を見抜けてない時があります。)

p10 フック船長のロックンロールパーティー

以前:左右で違うリズムは、〈左右で同じリズム〉〈片手は休符〉〈左:付点2分音符+右:8分音符〉など、比較的行いやすいものを弾く
今回:〈左:4分音符+右:8分音符〉で素早いリズムを弾く
(頭の素早い切り替えが必要になります。)

p12 フルーツキャンディー工場の音

「p10 フック船長のロックンロールパーティー」の発展。
以前:左手4分音符+右手8分音符のリズムを弾く
今回:〈左:8分音符の刻み〉をしながら、右手はいろいろなリズムを弾く

UNIT2 アルペジオ

p14 クロスハンド・アルペジオ

2A「p82 ハイキング (Cm, Gm, Dm, Am)」の発展。
以前:交差後はポジションに戻らない弾き方
今回:元のポジションに戻りアルペジオの続きを弾く
(となると鍵盤感覚が必要になります。)

p16 スペインのカバレロ

「p14 クロスハンド・アルペジオ」の実践。
以前:メジャー/マイナーの和音でアルペジオを弾く
今回:その和音を(Am→G→F→Eなど)次々ポジション移動しながら弾く

UNIT3 6度

p20 6時

レベル1「p52 雨の森」の発展。
以前:音程の考え方と5度の鍵盤感覚を学ぶ
今回:同じ考え方を6度へ応用させつつ、6度の見分け方やポジションを学ぶ

p21 ガタゴト貨物車

「p20 6時」の実践。
以前:6度の見分け方やポジションを学ぶ
今回:6度を分析し実践
(片手で6度平行を弾く時は、何の指を主導に動くか?を決めておくと弾きやすいです。)

p22 ねこ踏んじゃった

「p12 フルーツキャンディー工場の音」の発展。
以前:左右で違うリズムを行いつつ、左右で違うアーティキュレーションを学ぶ
今回:左手を伸ばしたまま、右手をスタッカートで弾く

UNIT4 Cメジャースケール

p26 Cメジャースケール

レベル2A「p50 レ(D)の5ほんゆびスケール」の発展。
以前:5スケールの仕組み(全音–全音-半音-全音)を学ぶ
今回:それを延長し、8音スケールを学ぶ
(導音→主音への半音を感じるのが習慣付くと、他の調は移調する感じで弾けるのでとても楽です。)

p28 ジャンピング・ジャズ・キャット

「p26 Cメジャースケール」の実践。
Cメジャースケールを使って弾きつつ復習。
・タイを使った8分音符リズム
・123平行(平行6度)
・ポジション移動
・6度

・完全終止
・Gメジャースケールの予習

p32 みた事あるかい?

レベル1「p78 こうきょうきょく〈ロンドン〉のしゅだい」の発展。
以前:Ⅴ7は2音に省略した形を学ぶ
今回:3音でのⅤ7を学ぶ

p34 スケーターズワルツ

レベル2A テクニックL33「ネバーランドのワルツ」の発展。
以前:単音のワルツ伴奏
今回:重音のワルツ伴奏

UNIT 5 Gメジャースケール

p38 Gメジャースケール(ト長調)

「p26 Cメジャースケール」の応用。
以前:Cメジャースケールを学ぶ
今回:同じ考え方をGメジャースケールに移調

p40 フランスばんざい

以前:各5スケールの黒鍵は臨時記号で表記
今回:「調号」で表記
(「Dメジャー=真ん中が黒鍵」など視覚情報鍵盤感覚があると、調号になっても弾けることが多いです。)

p44 草けい馬

「p32 みた事あるかい?」の応用。
以前:CメジャーのⅤ7(3音)を学ぶ
今回:同じことをGメジャーで行う
(導音-主音の半音が聴けると、自然に指が動くことが多いです。)

p45 ブン!ブン!

レベル1「p62 まほうつかいのマーリン」「p65 フラット スーパーひみつたんてい」の発展。
以前:「♯/♭」を学ぶ
今回:これらを総じて「臨時記号と呼ぶ」を学ぶ

p46 馬車

ブックC「p40 たんじょうびケーキ」の発展。
以前:「曲全体をグループに分けるとわかりやすい」を体験
(「導入書」からベーシックに進んだ生徒さんにとっては初めての言葉です。)
今回:同じ内容ですが「セクション」という言葉を学ぶ

UNIT 6 ダンパーペダル

p51 ペダル・パワー

以前:ペダルは、「全曲通して踏みっぱなし」「一部だけ踏みっぱなし」を行う
(これにより「ペダルを踏む体験」「ペダルを使った響きを聴く体験」を行いました。)
今回:「踏み替え」を学ぶ

p52 ビーチ・パーティー

新しい音符を学びつつ、3度ずつのシークエンスを行います。
(これによりいつもと違った和音進行を味わえますし、3度で動くポジション移動を学びます。)

p54 風にのって

「p46 馬車」の発展。
以前:単純に2つのセクションがくり返される形式を学ぶ
今回:もう一度Aセクションが来ることがある。その際、1回目のAとは少し違うことがある。を学ぶ

UNIT 7 8分休符

p56 かぼちゃのブギ

8分休符を学びつつ、Cマイナースケールの鍵盤感覚と音の予習です。

UNIT 8 付点4分音符

p60 付点をかざろう

レベル2A「p12 8分おんぷ」の発展。
以前:8分音符のリズムパターンを学ぶ
今回:そのリズムパターンを、タイを使うことで付点4分音符を理解する

p62 女王へいか ばんざい

「p60 付点をかざろう」の応用。
以前:4拍子の付点リズムを学ぶ
今回:3拍子での付点リズムを学ぶ

p65ヘイ・ホー、なんにもない

レベル2A「p85 きいて、ローディーおばさん」の発展。
以前:リードシートの意味を理解し、G / Gm / Cを使って弾く
今回:同じようにDm / C /Amを使いつつ、右手をポジション移動しながら弾く

UNIT 9 主要三和音

p68和音のジャンプ

今までのⅠ/Ⅴ7に加えてⅣの和音を学びます。
一般的な方法:最初からドファラの転回形で学ぶ
アドヴェンチャー:まずは基本形のファラドを弾くことで不便さを感じ、その不便を解消するために順番を変えた[ドファラ]を弾く。を学ぶ

p69のんびり屋さんの 和音のブルース

「p68和音のジャンプ」の発展。
以前:Ⅳの和音の基本形を学ぶ
今回:転回形で弾くメリットを感じながら[ドファラ]で弾く

p72新世界のテーマ

この曲はイントロはずっと右手がド(♯もあるけど)、続くAセクションは左手がドが多いです。
これによって「停滞感」を感じますし、特にイントロは♯などのちょっとした変化によって印象が変わるのは面白く感じるようです。和音の変化を感じて欲しいですね。

p74ヨークしょうぐんと へいたいの行進

「p69のんびり屋さんの 和音のブルース」の発展。
以前:Cメジャーの主要3和音を学ぶ
今回:同じことをGメジャーで行う
(8分音符の連打がありますが、鍵盤の近くで弾くと弾きやすいです。)

p78月夜のカヌー

「p74ヨークしょうぐんと へいたいの行進」の発展。
以前:Gメジャーの主要3和音を学ぶ
今回:その主要3和音を分散和音で弾く

UNIT 10 Fメジャースケール

p80Fメジャースケール(ヘ長調)

「p26 Cメジャースケール」の応用。
レベル2A「p22 ブラームスの子もり歌」の発展。
以前:臨時記号を使ってFメジャーの曲を弾く
今回:8音に増やしたスケールを学ぶ

p82トルコ行進曲

「p34 スケーターズワルツ」の発展。
以前:3拍子のワルツ伴奏
今回:4拍子のワルツ伴奏
(これにより「トルコマーチ」の伴奏を体験することができます。)

p84ラテンのムード

「p74ヨークしょうぐんと へいたいの行進」の発展。
以前:Gメジャーの主要3和音を8分音符の連打で弾く
今回:さらに多い連打(しかも左右での連打)
(テクニックとリズム感が求められます。)

p85アリア

「p80Fメジャースケール(ヘ長調)」の実践。
今回はFメジャースケールを実践しつつ、Fメジャーの主要3和音の不完全和音を学びます。

p88ほたるの光

・Fメジャースケール
・Fメジャー主要3和音
・アルペジオ
・ペダル(踏み替え)
・6度ポジション
・付点リズム
・指またぎ
・不完全和音など


レベル3までに習得しておきたい内容

聴く

・5度、6度の聴き分け

・和音の進行や機能(T、D、S)を感じながら弾く

テクニック

・6度のポジション

・色々な音からスケールが弾ける


・さまざまな音型、メロディーで平行移動ができる


・クロスハンドアルペジオができる


・浅い軽いタッチができる


・ワルツ伴奏ができる

理論

・6度を認識する

・スケールの動きを認識する


・平行移動を認識する


・主要三和音を認識できる


・調判定できる



その他のレベルの学習内容

はじめてのピアノアドヴェンチャー ブックA

はじめてのピアノアドヴェンチャー ブックB

はじめてのピアノアドヴェンチャー ブックC

ピアノアドヴェンチャー 導入書

ピアノアドヴェンチャー レベル1

ピアノアドヴェンチャー レベル2A

ピアノアドヴェンチャー レベル3

ピアノアドヴェンチャー レベル4•5





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